事務局 《火曜日〜金曜日》

  450 West Wilson Bridge Dr. Suite 360

  Worthington, Ohio 43085

 

ColumbusJapaneseLanguageSchool

  Phone: (614)436-0114

  F a x: (614)436-5796

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名 称

日本語名>コロンバス日本語補習校

 

英語名COLUMBUS JAPANESE LANGUAGE SCHOOL

所在地

(事務局)

 450 West Wilson Bridge Road, Suite 360

 Worthington, Ohio 43085

 Phone: (614)436-0114

 Fax:   (614)436-5796

 

ワージントン教育委員会 
Administration Office
200 East Wilson Bridge Rd.
Worthington 43085

(借用校)

Granby Elementary School
1490  Hard Road

Columbus, Ohio 43235
携帯: (614)582-7942

McCord Middle School 
1500 Hard Road

Columbus, Ohio 43235
携帯: (614)361-3006

 

 

 


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設置者等

  

設 置 者

 コロンバス日本語補習校運営委員会
運営主体  コロンバス日本語補習校運営委員会
設立年月日  昭和55年(1980)4月

運営責任者

 高 橋  登

校   長

 畠 山  康 彦

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学校規模

  

(1)児童・生徒数

幼 稚 部 小 学 部 中 等 部 高 等 部
こぐま 20 1年(3クラス) 56 1年(2クラス) 48 1年(1クラス) 30
うさぎ 20 2年(3クラス) 55 2年(2クラス) 45 2年(1クラス) 24
    3年(3クラス) 61 3年(2クラス) 32 3年(1クラス)  7
    4年(3クラス) 48        
    5年(3クラス) 56        
    6年(2クラス) 43        
40 319 125 61

(平成20年4月15日現在)合計 545名

 

(2)教職員数

事務局 5

 校長1、教頭1、教務主事1、事務主査1、事務主事1

 *校長・教頭は文部科学省派遣

教 員 37  幼稚部2、小学部17、中学部6、高等部4、その他8

 

(3)借用校

 ワージントン市教育委員会(貸主)

   4年サイクルでワージントン市内の各学校舎を移動

 

 

借 用 校 舎

教 室 数

 普通教室 特別教室 体育館 カフェテリア キッチン
グランビー小学校 (幼・小学部 21

マッコード中学校 中・高等部 )

15 14

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教育内容

  

授業日数

 年間44日を基準とする。
指導教科  1日あたりの単位時間(1単位時間は小・中が40分、高等部が60分)
・幼 稚 部  年長のみ 教育要領に基づいたカリキュラムで実施
・小 学 部  1〜5年 国語4(図書0.5を含む) 算数2
 6年   国語3  算数2  社会1
・中 学 部   1〜3年 国語2 社会2 数学2
・高 等 部  教科選択制(必修科目 有)

 行事予定

 

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設立の経緯

  

 

 コロンバス日本語補習校が開校する契機となったのは、1979年にオハイオ州政府がコロンバス郊外約30マイルにあるメアリスビル市に、日本の本田技研の工場を誘致したことであった。 工場建設に伴い、日本人家族の赴任も増え、本田技研の駐在者の子女補習が必要ということで、本田技研総務担当の岩本氏が、当時コロンバス在住の、日本及びシカゴ日本語補習校で教職経験のあった矢島氏の奥様(矢島氏は当時オハイオ州立大学の教授)に子供たちの日本語学習についてお願いしたところ、快諾いただいたことに始まる。

 こうして、矢島宅地下室において、午前中、低・高学年の二つに分かれ(小学生のみ12人)国語と算数の学習が始まった。これがコロンバス日本語補習校の始まりである。

 その後、生徒数の増加と講師の増員に合わせ、コロンバス商工会議所の邦子=ウェーバー氏の協力も得て、1980年4月に市の北部にあるセイラム=バプティスト教会を借用し、学校を開くことができた。この時、児童数 33名(うち中学生4名)であった。

 新しくコロンバスにやってくる人々にとって、子供たちの日本語力維持の場があるかどうかは大きな関心事であり、当校の開校により、新任地での不安材料の一つを解消することができた。また、コロンバスとその周辺にそれまでに滞在していた人々にとっても、子供たちの生活言語から徐々に薄れいく日本語を維持できるものとして、大きな期待を持った。

 教会に学校を移したのを機に、オハイオ経済開発局も、学校法人登記については積極的に支持し、国税歳入庁より非営利法人としての免税措置も承認された。しかし、土曜日だけ借用する教会の部屋は、信者の幼児の遊び場所として使用され、土曜日毎に机、いす等を運び込み、授業が終わるとそれをまた運び出し、また、翌日のミサのことを考え、使用後の清掃は特に気を使う必要があった。これらを、すべて保護者がボランティア活動で行ってきた。

 しかしながら、まともな黒板もなく教材や本も思うように置けないといった事情で、教室として使用するには限界があり、その後の児童数の増加や教会との日程調整等もあって、土曜日の授業に支障をきたすようになってきた。折しも、当初お世話いただいた岩本氏が帰国し、また矢島氏も帰国することになり、教会側からも施設が傷むとのクレ−ムがあり、 1981年秋より移転先の候補地探しが始まった。この時、オハイオ州立大学教授の幸泉先生や保護者の宝田氏の世話で、コロンバス市に隣接するワ−ジントン市教育委員会の協力を得ることができ、同市市立中学校の教室四室を土曜日のみ借用できることとなった。1981年 11月、当校はワ−ジントンの中学校に移転し、初めて机・いす・黒板等の揃った学校で勉強できるようになった。子供たちの喜びは、大きなものであった。

 それ以後、年々児童・生徒数が増え続け、1987年には、保護者からの強い要望もあり、高等部を開設した。さらにその後も児童・生徒数が増え続け、キルボ−ン校だけでは収容できにくくなり、小学部の分離を行った。エステ−ト小が借用でき、1988年9月にキルボ−ン校との2校体制となった。

 その後1991年には、中高等部のあるキルボーン校が教育委員会施設へ移管されることになり、新借用校舎をワージントン市教育委員会と協議していたが、小学部はグランビー小、中高等部はマッコード中の隣接する二校の借用が可能となった。同年8月の2学期開始と同時に借用校舎を移転した。その後1995年9月に、小学部はブルックサイド小、中高等部はペリー中に移転した。 1998年、 校舎借用に対してワージントン市教育委員会が難色を示したが、 交渉の末、 4年サイクルの移転を条件に、借用校舎の提示を受けた。1999年4月から、小学部はワージントンエステート小、中高等部はワージングウェー中、 2003年4月から、小学部はグランビー小、中高等部はマッコード中を借用している。

 2005年からは当分の間、小学部はグランビー小、中高等部はマッコード中を継続借用できるようになった。

 

 

 

 



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歴代学校運営委員長

  

 

初代

佐藤  悠爾 (1980.4〜1983.3 「ホンダ=エキスプレス」
2代 宮野  雄行 (1983.4〜1986.3) 「ベルマーパーツ=インダストリー」
3代 見田  龍彦 (1986.4〜1991.3) 「ホンダ=オブ=アメリカ」
4代 笠井  昭夫 (1991.4〜1994.3) 「ホンダ=オブ=アメリカ」
5代 小杉 正孝 (1994.4〜1995.8) 「ホンダ=オブ=アメリカ」
6代 橋元  宏 (1995.9〜1998.3) 「ショウワ=アルミニウム=オブ=アメリカ」
7代 松崎 雄治 (1998.4〜2000.3) 「ホンダ=オブ=アメリカ」
8代 寺尾 克志 (2000.4〜2002.3) 「ホンダ=オブ=アメリカ」
9代 松崎 雄治 (2002.4〜2003.3) 「ホンダ=オブ=アメリカ」
10代 大森 博之 (2003.4〜2005.3) 「ホンダ=オブ=アメリカ」
11代 高倉  真 (2005.4〜2005.10) 「ホンダ=オブ=アメリカ」
12代 花城 規之 (2005.11〜2007.3 ) 「ホンダ=オブ=アメリカ」
13代 高橋 登 (2007.4〜 現  在 ) 「ホンダ=オブ=アメリカ」

 

 

歴代校長

 

初代

矢島  延子 (1980.4〜1981.10 「元 オハイオ州立大学教授夫人」
2代 幸泉  哲紀 (1981.11〜1987.3) 「元 オハイオ州立大学教授」
3代 田中  穂積 (1987.4〜1989.3) 「初代 文部省派遣教員」
4代 名倉  俊彦 (1989.41992.3) 「2代 文部省派遣教員」
5代 鈴木 恒雄 (1992.4〜1995.3) 「3代 文部省派遣教員」
6代 佐々木 豊 (1995.4〜1998.3) 「4代 文部省派遣教員」
7代 草野 惣代高 (1998.4〜2001.3) 「5代 文部省派遣教員」
8代 中村 和則 (2001.4〜2004.3) 「6代 文部科学省派遣教員」
9代 末永 和彦 (2004.4〜2006.3) 「7代 文部科学省派遣教員」
10代 畠山 康彦 (2006.4〜 現  在 ) 「現在 文部科学省派遣教員」

 

 

歴代教頭

 

初代

生駒 正美 (1986.1〜1986.3) 「専任教員」
2代 田中 穂積 (1986.4〜1987.3) 「初代 文部省派遣教員」
3代 池田 亘宏 (1990.4〜1993.3) 「2代 文部省派遣教員」
4代 岩田 敏彦 (1993.4〜1996.3) 「3代 文部省派遣教員」
5代 田川    (1996.4〜1999.3) 「4代 文部省派遣教員」
6代 金田 昌之 (1999.4〜2002.3) 「5代 文部省派遣教員」
7代 大橋 宏朗 (2002.4〜2005.3) 「6代 文部科学省派遣教員」
8代 寺河 俊紀 (2005.4〜2008. 3) 「7代 文部科学省派遣教員」
9代 中原 寛之 (2008.4〜 現  在 ) 「現在 文部科学省派遣教員」

 

 



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運営についての基本的理解

 

 

 

【1】補習校とは

 

コロンバス日本語補習校は在外教育施設と呼ばれる私立の教育施設であり、日本国憲法第26条(教育の機会均等及び義務教育無償)が適用される日本の学校とは違います。保護者代表である理事会が経営を担当しており、校舎の借用、教員の採用を含め全ての責任を負っています。

義務教育ではないので補習校への入学は各家庭の意思に任せますが、在学している間は全保護者は

『保護者の積極的参画による補習校造り』との補習校の運営方針に従って頂く必要があります。

 

【2】補習校の運営

 

保護者の中から代表者をボランティアで募り、理事会と呼ばれる運営の為の委員会を構成しています。理事として色々な企業や一般の保護者の中から17名の方に参画して頂き、文部科学省派遣の校長、教頭先生と会わせて 19名で活動しています。運営資金の面では授業料収入、外務省・文部科学省補助、企業寄付が主な収入です。平成11年度からは日系企業全般に企業寄付をお願いしております。

 

【3】何故、保護者の役割分担・ボランティアが必要か?

 

校舎の手配、教員の採用、地域や外部団体との交渉など全て我々保護者がやる必要があります。

学校経営については理事会で対応しますが、園児・児童・生徒数約550名の大規模補習校ですから、学校の実務運営については週1回の条件で採用している教員の皆さんだけでは対応しきれません。

学校での安全管理、教員への支援、学習環境の整備を含め、保護者の皆さんの絶大なるご協力が是非とも必要となります。どうか、自分のお子さんだけの為でなく、補習校に通うすべての子供たちの為に、お手伝いください。文科省から派遣されている、校長先生、教頭先生に、子供達の教育、現地採用教員の育成等 教育のプロとして思い存分活躍していただくためにも、私達保護者が、積極的に学校実務を支援して ゆく必要があります。

【4】保護者の皆さんに理解して頂きたいこと。

 

校舎の安定的確保:借用校舎を大切に使用し、借用校のルールを守らないと補習校は存続出来ません。

 

児童、生徒だけでなく、教員、保護者も現地借用校のルールを守る必要があります。

 

1. コロンバス日本語補習校の児童・生徒数では現地公立学校の校舎をお借りするしか安全は確保できない。
2. 校舎を貸してくれると意思表示しているのは ワージントン市教育委員会だけである。
3. 校舎借用契約は1年単位であり長期契約となっていないし、長期保証もされていない。
4.

借用校の先生、保護者から苦情が出た場合、借用契約が保留される可能性もある。 

(事実、9年前に危機があった。)

5.

借用校周辺の地域住民から路上駐車や道路の混雑などで苦情が出た場合も同様である。

(90’〜  スクールバス運行)

 

教員の安定的確保:教員として働ける条件の人、希望者は限られており、皆で支えていく必要がある。

 

1. 現地採用された教員のかたがたは、普段、学生、会社員、公務員、主婦をやっておられる方々です。
2. 週1回、1日だけの授業との条件で採用しておりますが、金銭だけではなく、崇高な志を持たれた方々です。
3. 教員の先生も、一生懸命、学びながら、教えています。保護者も、教員を 積極的に 暖かく、ご支援ください。
4. もし、保護者の中で、元教員の方、教員免許をお持ちの方には、学校にお知らせください。

 

  

 『共に学ぶ心』というコロンバス日本語補習校の理念は、子供達、先生方、保護者の私達、地域の方々が力を合わせて、補習校を造り上げていく事で、それぞれが、大切な何かを学ぶことではないでしょうか。

本年度も 真心からの ご協力、よろしくお願いします。

 

 

 



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設立の趣旨

 

 

 

本語補習授業校は 、海外の現地校に通学する主に日本人の子女である幼児・児童・生徒が、再び日本国内の学校に編入した際にスムーズに適応できるよう、日本の基幹教科の基礎的基本的知識・技能 、および日本の学校文化を、日本語によって学習するために設立された教育施設である。したがって、コロンバス日本語補習校では

 

  1.日本の教科書で   2.日本の教え方で  3.日本の学校文化も含めて

 

教育を行う。

 

 

 



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運営理念

 

 

 コロンバス日本語補習校は、保護者、日本政府、この地区の日系企業に支えられ、またワージントン市教育委員会、現地借用校並びに地域の方々の理解と協力に助けられ 、運営されている私立の学校である。

 すなわち、本校は理事会運営委員会 )が保護者に委託されて運営している、保護者立の学校である。理事会運営委員会 設立の趣旨、目標に基づき、借用校等、地域との調和・協調をはかり、保護者、理事会児童生徒の意思に沿って健全な運営を行うものである。

 

 

 

 

 

運営目標

 

コロンバス日本語補習校の理事会(運営委員会)は、コロンバス日本語補習校に通う幼児・児童・生徒が、安全で高い質の教育を受けられるよう、環境を作るために全力を尽くす。

 

 ≪学校運営内容

 

1. 校舎、教員の安定的確保
  (1) 地域、現地教育委員会とのコミュニケーションの推進
  (2) 理事会の施策に沿った予算の立案執行
2. 幼児・児童・生徒の安全の確保
  (1) 保護者による安全活動の推進・支援
  (2) スクールバス運営の推進・支援
3. 保護者活動の支援
  教育支援を含めた保護者活動の推進・支援

 

 ≪学校運営中期方針

 

1. 教員・校舎の確保
  (1) 効果的な教員募集法の検討と実行
  (2) 借用校長期借用検討
2. 予算管理体制の再構築
  (1) 予算執行の効果効率評価、保護者への説明の実施
  (2) 予算執行ルールの見直し
  (3) 中期予算見通しと対応策の検討
3. 地域との交流の強化
  (1) 現地校との交流推進(特にESLの教師と)
  (2) 教育委員会、OSUとの定期的交流会の実施
  (3) バスステーション借用校との交流強化借用のお礼等々
4. 補習校倫理規定の策定と実施
  地域に尊敬される補習校であるため、また,子供たちの範となる大人でありつづけるために、教職員、保護者、理事を対象とした倫理規定の策定と運用を行う。
5. 保護者活動の定着化
  (1) 学級委員会活動の定着化
  (2) フェスティバル内容学校活動、保護者活動の見直しと定着

 

 

 



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運営委員会(理事会)の構成 (H20・4〜H2T・3/20名)

 

理事長  高橋 登 HONDA OF AMERICA)
副理事長  鵜瀬 憲之 HONDA E.G.A.)
副理事長  齋藤 海彦 New York Life)
総 務  耕田 一英 Ernst& Young)
総 務    豊田 正光 HONDA R&D AMERICA)